私のダイエット、それは食べる事、働く事=歩く事で賄っています。結果、けっこういい感じのボディラインでいられるようになりました。

まだダイエットをスタートする前に私は59kg。お腹は下っ腹がやや出て、元々骨が細い私は本当にかっこ悪い体形だったのです。
それが今の「いけるボディ」になり得たのはなんと正社員として働いていた会社をリストラされたことがきっかけとなったのです。

収入が今までの半分以下になり、締めるところは締めないと暮らしていけません。そのために行なった事の一つが、食事の内容を根本から変えたこと。
リストラ以前のような肉食メインの生活を野菜中心としたものに変え、これはカミさんが元々やっていたので、私も相乗りさせて頂いたわけですが、これが功を奏しました。
ご飯に、きのこやもやしなどが入った具のみそ汁や、キャベツの千切りをサラダにしたり、蒸したじゃが芋を頬張ったり。
最初は物足りなくて仕方がありませんでしたが、一口一口をゆっくり噛んで時間をかけて食べるようにしたら、結構満腹感も感じるようになり、日々の食生活にもなれることができました。

そしてどうしても肉が食べたくなった時に肉もどきを作ってもらいました。
例えばハンバーグなどは肉ではなく、豆腐を使ってのヘルシーハンバーグ、そしてキャベツをフライパンで炒めチーズとトマトケチャップを使ったピザ風キャベツ炒めなどです。
とにかく野菜をとり続けて健康な身体と経費節減に必死さはあるものの、食べることに楽しさを残しながら続けていきました。

そして、もう一つのダイエットと言えば仕事です。派遣社員として働くようになり、今までのデスクワークから検査業務という体を使う仕事に変えた事、そして何よりも週末と派遣先の仕事が終わった後のポスティングのアルバイトが私の体を変えていきました。
特に週末に行なうポスティングの仕事は一日を通して歩きます。その数だたい20,000歩。これだけ歩くと足にマメの一つや二つできてその痛みたるや半端じゃありませんが、その苦労もあってダイエット効果がすばらしい。

59kgあった体重は50kgまで減り、私は学生時代の時の体重とスタイルを手に入れることに成功しました。

ダイエットは無理にしてもなかなか成功することはできません。でも、できることを日々やり続けることが大切なんだと、実感しています。
リストラで生活は大変になったけれど、いい事もありました。カミさんとも健康についてやダイエットなどの話のネタが増えて以前よりも夫婦円満になったのです。
ある意味これが一番の収穫かな?

去年の秋頃から、ちょっと下半身がむっちりしてきたかなぁ…とは思っていたんです。

しかしそれが確信に変わったのは、今までゆったりめに履きたいときに着ていたデニムがピッタリ履けるようになってしまったことと、
トイレで用を足したときに、座ってる自分のズドンとした太ももを目にしたときでした。
意識しないと見えないお尻周りを手で触っても、しっかり脂肪が定着してしまっている。
恐ろしくなって、恐る恐る体重計に乗ってみました。

5kgも太ってる…。

思い返せばここ最近食べる量が増えた割に体を動かしていないことにも気づき、このままではダメだ!とダイエットを決意しました。

上半身はさほど太った様子はないので下半身ダイエットに励むことにしました。
スッキリした下半身を求めて、できれば以前の体重へ、-5kgを目指してダイエット開始!!

私がダイエットをするときいつも参考にするのはインターネット検索で出てきたものがほとんど。
簡単で今すぐその場でできるものが多いのが一番の理由です。

以前、お腹を引き締めたくて、インターネットで見つけたエクササイズを試してみたことがあるのですが、引き締まったお腹を手に入れられました。
夫にも確認済みなので本当の話。

ということで今回も「下半身」、「ダイエット」で検索してダイエット法を検索しました。
手軽で簡単な下半身ダイエットの方法がたくさん出てきました。インターネットって本当に便利!

しかしその中でも私はなるべく楽すぎず、しんどすぎないエクササイズを選ぶようにしています。
楽すぎるものは達成感がまるでないし、体を動かした方が健康にもいいかなと思うからです。あくまで持論です。

今回下半身ダイエットで私が選んだのは
テレビを見ながらできる、股関節を柔らかくするストレッチ。
下半身太りの原因の1つとして、股関節が固くなってしまって代謝が悪くなってしまっていることだとか。
まずは柔らかくしてから他のダイエット法を試すと効果が得られやすいようなのでさっそくチャレンジしてみました。

両足の裏をくっつけて座り、両足のかかとはなるべく体の方に引き寄せる。姿勢を伸ばして両手で足のつま先を支え、両ひざを上下に動かす。
これだけ!
めちゃくちゃ簡単だけど、だんだんと両足の付け根が痛くなってきます。効きます!
どれだけ股関節が固くなっていたか実感できました。
歩くときにスッスッと足が上がるようにもなりました。フットワークが軽くなります。

実はこのエクササイズだけで結構効果が出てきています。
テレビ見ながら毎日続けています。

これは夏までにスリムな下半身ゲットできるかも!!!

年末の忘年会やお正月の休暇には、ついつい食べ過ぎて太ってしまうことがありますね。
しかし、食事量をコントロールしてみるものの、なかなかもとの体重に戻らないという方も多いのではないでしょうか。

なぜ食事量を減らしても、体重が落ちないということが起こるのでしょうか。
それには、「基礎代謝」が非常に大きく関係しています。

基礎代謝とは、生きるために毎日消費されるエネルギーのことで、何もしなくても必ず行われるものです。
基礎代謝は人により髙い人、低い人がいるのですが、食事量を減らしても体重が落ちない人は、基礎代謝が低い可能性が髙いです。
一日の食事により摂取されるエネルギーよりも、基礎代謝が低いため、または同程度のために、すでについた脂肪を燃焼するに至らないのですね。
そのため、この基礎代謝を上げることができれば、一日に食事で摂取するエネルギーに加えて、脂肪を燃焼させることもできるようになるのです。

では、基礎代謝をあげるためには、どのようなことをすれば良いのでしょうか。
まず、筋力アップに取り組んでみましょう。
筋肉は脂肪を燃焼することにより発生するエネルギーで動きますので、筋肉量をアップさせることで基礎代謝を上げることができます。
腹筋、背筋や、脚の筋肉など、大きな筋肉はより沢山のエネルギーを使いますので、より効率的に代謝を上げることが出来るでしょう。
鍛える方法としては、筋トレはもちろんですが、ヨガなどゆったりした運動でも鍛えることが出来ます。

また、日頃から水を飲むことも、基礎代謝をあげることに役立ちます。
水を飲むと体温が少し下がりますが、人の身体には下がった体温をもとに戻す働きがあり、
エネルギーを使おうとするので、基礎代謝があがるのです。
また、水分補給をすることにより、老廃物が排出されやすくなり、血流もよくなります。
血流が良くなると、体温があがるのですが、基礎代謝は体温がたかいほど良くなるので、基礎代謝も高くなります。
水分補給は複数の側面から、代謝を上げることに役立つのです。

すでに書きましたように、体温が高いと基礎代謝も高くなるので、
身体が冷えないよう外側から温めてあげることも、大切です。
特に冬は身体が冷えやすいので、太い血管のある首回りをストールなどで温めたり、
腰にカイロを貼るなどして、身体を温めるとよいでしょう。

このように、様々な方法により身体の基礎代謝を高めていけば、
より効率的に脂肪を燃焼してダイエット効果を得ることが出来るでしょう。
基礎代謝を高めて、お正月にためこんでしまったものをスッキリさせましょう。

つい先日、友人たちと夕食のメニューについて話題になっていました。
ダイエットに余念がない私としては夕食はほとんど軽く済ませる程度で手をかけて調理をするまではいかないです。
そこで私は「実のところ、夕食はさほど食べないのよ、夕食後においても活動することはなく、後は寝るだけなので本来ならば
夕食なんて必要とは思わないよ。それに私はダイエットをしているので夕食は本当に大敵よ」と言いました。
それに対して友人たちはびっくりして「空腹感を感じすぎて夜眠れないのではないか」と言いましたが、
私の場合は寝る前に食べると気分が悪くなり、胃が痛くなって大きな苦痛を感じます。
しかし別の友人は10時ごろに帰宅してそれから夕食を食べると言っていました。
実は私は仕事をしていて、その仕事は週に2回か3回ぐらいですが、時間帯は13時から22時で休憩時間は
早い時で15時20分から1時間です。その時間帯に後半の仕事に備えて昼と夜の兼用みたいな食事をとり、
その時間帯にしっかりと思い切り食べます。そして家に帰ると23時を過ぎていてめっぽう遅い時間であり、
ましてその時間帯に食べると一気に太ります。もちろん15時20分からかなり時間が経過していて空腹感との戦いもありますが、
「また体脂肪が増えた」といって嘆いて落ち込んだり、夜中に胃の調子が悪くなったりすることを考えると、
帰宅すると何も食べずにすぐに寝ることが一番無難な方法です。いずれにしても帰宅するには日付けが変わろうとする時間帯であることから、
家に帰ってすることといえば、風呂に入ることぐらいしかありません。それ以外は何もしないので食べる必要はないのです。
このような極めて遅い時間帯に食べるぐらいならば、例え空腹感を感じてもじっと忍耐して翌朝にたくさん食べるほうが理にかなっています。
例え同じカロリーを摂取していても日中の時間帯と夜の遅い時間帯とでは太りやすさは大きく違います。
それは脂肪をため込むビーマルワンという物質の影響でもあり、夜の10時から夜中の2時にかけて分泌量がピークに達します。
このことからも特に夜の遅い時間帯に食事するのはダイエットを目指す人にとっては、是非避けるべき事柄です。
私としては活動量の多い朝と昼にしっかりと食べます。朝から肉や魚を食べます。そして夜はいり卵や目玉焼きといった
消化がよくて胃に負担がかからないのもを食べます。それに仕事にない時は17時前後に食べます。おかずだけ食べて、主食抜きの時もあります。
夜は基本的には活動しないのでさほどカロリーを摂取する必要はないのです。ダイエットを目指している私としては
夕食のカロリーを控えることに加えて、食べる時間帯も早くするように心がけています。
とにかくダイエットにおいて夕食は気をつけるべき大切な事柄です。