基礎代謝を上げて効果的にダイエットをする方法

年末の忘年会やお正月の休暇には、ついつい食べ過ぎて太ってしまうことがありますね。
しかし、食事量をコントロールしてみるものの、なかなかもとの体重に戻らないという方も多いのではないでしょうか。

なぜ食事量を減らしても、体重が落ちないということが起こるのでしょうか。
それには、「基礎代謝」が非常に大きく関係しています。

基礎代謝とは、生きるために毎日消費されるエネルギーのことで、何もしなくても必ず行われるものです。
基礎代謝は人により髙い人、低い人がいるのですが、食事量を減らしても体重が落ちない人は、基礎代謝が低い可能性が髙いです。
一日の食事により摂取されるエネルギーよりも、基礎代謝が低いため、または同程度のために、すでについた脂肪を燃焼するに至らないのですね。
そのため、この基礎代謝を上げることができれば、一日に食事で摂取するエネルギーに加えて、脂肪を燃焼させることもできるようになるのです。

では、基礎代謝をあげるためには、どのようなことをすれば良いのでしょうか。
まず、筋力アップに取り組んでみましょう。
筋肉は脂肪を燃焼することにより発生するエネルギーで動きますので、筋肉量をアップさせることで基礎代謝を上げることができます。
腹筋、背筋や、脚の筋肉など、大きな筋肉はより沢山のエネルギーを使いますので、より効率的に代謝を上げることが出来るでしょう。
鍛える方法としては、筋トレはもちろんですが、ヨガなどゆったりした運動でも鍛えることが出来ます。

また、日頃から水を飲むことも、基礎代謝をあげることに役立ちます。
水を飲むと体温が少し下がりますが、人の身体には下がった体温をもとに戻す働きがあり、
エネルギーを使おうとするので、基礎代謝があがるのです。
また、水分補給をすることにより、老廃物が排出されやすくなり、血流もよくなります。
血流が良くなると、体温があがるのですが、基礎代謝は体温がたかいほど良くなるので、基礎代謝も高くなります。
水分補給は複数の側面から、代謝を上げることに役立つのです。

すでに書きましたように、体温が高いと基礎代謝も高くなるので、
身体が冷えないよう外側から温めてあげることも、大切です。
特に冬は身体が冷えやすいので、太い血管のある首回りをストールなどで温めたり、
腰にカイロを貼るなどして、身体を温めるとよいでしょう。

このように、様々な方法により身体の基礎代謝を高めていけば、
より効率的に脂肪を燃焼してダイエット効果を得ることが出来るでしょう。
基礎代謝を高めて、お正月にためこんでしまったものをスッキリさせましょう。

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