ダイエットに目指す人にとって夕食を控えることは必要不可欠である

つい先日、友人たちと夕食のメニューについて話題になっていました。
ダイエットに余念がない私としては夕食はほとんど軽く済ませる程度で手をかけて調理をするまではいかないです。
そこで私は「実のところ、夕食はさほど食べないのよ、夕食後においても活動することはなく、後は寝るだけなので本来ならば
夕食なんて必要とは思わないよ。それに私はダイエットをしているので夕食は本当に大敵よ」と言いました。
それに対して友人たちはびっくりして「空腹感を感じすぎて夜眠れないのではないか」と言いましたが、
私の場合は寝る前に食べると気分が悪くなり、胃が痛くなって大きな苦痛を感じます。
しかし別の友人は10時ごろに帰宅してそれから夕食を食べると言っていました。
実は私は仕事をしていて、その仕事は週に2回か3回ぐらいですが、時間帯は13時から22時で休憩時間は
早い時で15時20分から1時間です。その時間帯に後半の仕事に備えて昼と夜の兼用みたいな食事をとり、
その時間帯にしっかりと思い切り食べます。そして家に帰ると23時を過ぎていてめっぽう遅い時間であり、
ましてその時間帯に食べると一気に太ります。もちろん15時20分からかなり時間が経過していて空腹感との戦いもありますが、
「また体脂肪が増えた」といって嘆いて落ち込んだり、夜中に胃の調子が悪くなったりすることを考えると、
帰宅すると何も食べずにすぐに寝ることが一番無難な方法です。いずれにしても帰宅するには日付けが変わろうとする時間帯であることから、
家に帰ってすることといえば、風呂に入ることぐらいしかありません。それ以外は何もしないので食べる必要はないのです。
このような極めて遅い時間帯に食べるぐらいならば、例え空腹感を感じてもじっと忍耐して翌朝にたくさん食べるほうが理にかなっています。
例え同じカロリーを摂取していても日中の時間帯と夜の遅い時間帯とでは太りやすさは大きく違います。
それは脂肪をため込むビーマルワンという物質の影響でもあり、夜の10時から夜中の2時にかけて分泌量がピークに達します。
このことからも特に夜の遅い時間帯に食事するのはダイエットを目指す人にとっては、是非避けるべき事柄です。
私としては活動量の多い朝と昼にしっかりと食べます。朝から肉や魚を食べます。そして夜はいり卵や目玉焼きといった
消化がよくて胃に負担がかからないのもを食べます。それに仕事にない時は17時前後に食べます。おかずだけ食べて、主食抜きの時もあります。
夜は基本的には活動しないのでさほどカロリーを摂取する必要はないのです。ダイエットを目指している私としては
夕食のカロリーを控えることに加えて、食べる時間帯も早くするように心がけています。
とにかくダイエットにおいて夕食は気をつけるべき大切な事柄です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です